花のいのち

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蓮の写真を撮りに行きましたが咲いていなかったので、池のほとりに咲いていた一輪の季節外れの紫陽花を撮ってきました。大きく茂った紫陽花には枯れて乾ききった花がいくつも付いていました。花の一生を見る想いがいたしました。咲いている花も、枯れた花も、「ありよう」が異なる変化体の一つであり、生命を貫く本質は同一であり永遠であると感じました。

この記事へのコメント

popo
2008年08月10日 18:40
こんばんは~舟守さん!
こんなに最後の力を振り絞って咲いている紫陽花の存在を知ることができたんですね~よかったデス♪~
何だか自分のことのように嬉しいです(笑)
蓮が咲いていなかったから気づいたんですね~(*'ー'*)ふふっ♪
舟守
2008年08月10日 21:52
popoさんの優しい言葉は心にしみます。総ての苦難を回避することなく乗り越えてこられた、その忍耐、慈愛、配慮が、人格の輝きとなっていることを確信いたします。これからも、希望をもって、快活な前進をなさってくださいね。
心から、popoさんに敬意を表します。

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