テーマ:生命の力

この季節に、なんと!

10月13日。桜が咲いていました。何本もの桜の木がある中で、たった1本だけ、しかもその木のいくつかの枝にだけ花が咲いていました。感動のうちにパチリ!皆さんにご覧いただこうとアップしました。 なぜ、こんな現象が起こるのでしょうか。やはり、気温の寒暖の…
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糸瓜(へちま)も頑張ってま~す!

糸瓜(ヘチマ)の花です。黄色い花びらをいっぱいに広げて、虫を集め、太陽の光を集めて、懸命に、生きる挑戦をしています。蟻まで集まってきていました。見ていると、私も頑張らなくちゃ!と自然に思えてきました。 ところで、「ヘチマ」の名の由来は大変に面白い。糸瓜は文字を見ればわかるように、糸(いと)瓜(うり)…
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雨後のユリ

夜明け前に雷をともなって激しく雨が降りました。雨後の朝は、草や木の葉の先端にたまった滴が陽光を受けて輝いていました。前庭に植えられたユリも激しく雨に打たれて萎れているかと思われましたが、ユリはむしろ生気を保って凛然と光の中に輝いていました。
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蕾の力

蓮の花を写真におさめようと小さな池に行ってみました。残念ながら蕾しかありませんでした。そこで蕾を写真におさめようと、よく観察をしていると、徐々に感動が湧いてまいりました。内側から外へ広がろうとする力を感じたからです。蕾の内側に満々たる力が充足しているのです。私はその時、生命が誕生する瞬間や新たな形に変化す…
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野の花のごとく

野の花のごとくに光を求め、野の花のごとくに逞しく伸び、野の花のごとくに強く咲く。野の花はあるがままで粉飾がない。そんな野の花にあこがれて描きました。
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花は光の中で

花が咲く姿に光は欠くことのできない要素に思える。美しさの最上の形容詞として、かつて、「光る」を使った理由がわかるような気がする。竹取物語の「かぐや姫」や源氏物語の主人公「光源氏」が光を発するような美しさを持っていたと、今でも、その作られたイメージは我が心の中で壊れていない。 ところで、私は「ケマンソウ」…
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柘榴の花

「柘榴の花」 中村草田男は 「万緑の中や吾子の歯生えそむる」と 見渡すかぎり緑が生い茂る中に、 吾が子の歯が生え始めた その喜びと生命の輝きを、 句に表現しています。 万緑という言葉には漲る生命の力が感じられます。 その万緑の季節に、 柘榴(ざくろ)の花は朱色に目立ちます。 柘…
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