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ホトトギス(杜鵑草)

ユリ科の多年草。この花の名は、白色に紫色の斑点が散在して、花の模様が鳥のホトトギスに似ているところから命名されました。ホトトギス(杜鵑草)の別名は、油点草。ホトトギスは日本人が愛した鳥です。漢字による表記は、杜鵑とも、時鳥とも、子規とも、杜宇とも、不如帰とも、沓手鳥とも、蜀魂とも、霍公鳥とも書きます。これだけ…
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「3333」番目のお客様は?

この薔薇たちは今の時期の花ではありません。「3333」に訪問してくださる方と全ての訪問してくださる方への感謝の花束の意味でアップしました。 お受け取りください。  次の花はハマナスです。
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ヒメヒマワリは黄金のかがやき!

秋の透明感のある陽光の中で、ヒメヒマワリの花びらが黄金に輝いています。いくつもの花びらが、それぞれに輝いています。花は、私たちに語りかけ、癒し、ほのぼのとさせてくれます。花は不思議な力を持っています。それなのに、路傍の花をなぎ倒したなどという理解しがたい事件が起こるようになりました。人間よ、しっかりしてくださ…
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この花、わかりますか?

昨日(23日)撮りました。薄暮の中、フラッシュを使って撮影したので本来の色を写すことはできませんでした。この植物の名? ヒント、ひとつは、ススキの根元に咲いていて寄生植物です。ふたつ、葉緑素がないようです。古名は「おもいぐさ」と言いました。「おもいぐさ」とはなかなかいい名じゃないですか。確かに、その形を見ると…
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林檎の白い花

この写真はブログ「じゅげむ * じゅげむ」の「みなみさん」のお写真です。「林檎の花」と題し、2008.5.1に撮影されたものです。幹から直接に出ている花を撮影されている点に面白さがあるように感じます。画面構成・空間の作り方など本当に素敵ですね。林檎の花に詩を添えてみました。ご感想を書いていただけたら嬉しいです…
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はいっ、パチリ。

日曜日の朝、カメラを持って近隣を散歩をしました。花を大事にしておられるお家の多いこと。心が和みました。マツバボタンでしょうか。見事な花ぶりに! はいっ、パチリ。こんなに見事に咲かせてくださった家主さま、ありがとう。 薔薇が通りに面して咲いていました。マンションの持ち主が一…
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房藤空木(フサフジウツギ)

この夏、栃木に帰省した折に撮った花です。東京の喧騒から開放され、仕事の多忙から解放されたひととき、朝は早くに目覚めてしまって、朝露の庭をカメラを持って歩きました。その時、色の具合といい、形といい、なかなか気品のある花が、私の目に飛び込んできました。それがこの花でした。名前もわからぬままに、とりあえず撮…
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美しき花! 木槿!

槿・木槿(ムクゲ)は、アオイ科の落葉低木で、インド・中国が原産。花は一重あるいは八重で、淡紫、淡紅、白などある。この花は、白を基調にして中心部がほのかに赤みがかっているところが大変に美しいと感じられました。 松尾芭蕉は「道のべの 木槿は馬に くはれけり」と詠みました。木槿の花の美しさとそれをぱくっと食べ…
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花たちよ!ありがとう!!

花が咲いている様子を見ると豊かな気持ちになります。また、その彩りによって受ける印象も異なるし、受ける気分も違います。対象への感情移入ということでしょうが、心楽しくさせてくれる花たちには「ありがとう」と言いたくなります。精一杯咲いてね!とエールを贈りたくなります。
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蓮のかがやき(2)

蓮の華の全体が見える写真を紹介します。蓮は、開花の初日は全開時の約三分の一まで開いて午後には閉じ、二日目は約三分の二まで開いて午後には三分の一まで閉じ、三日目は全開して午後には三分の二まで閉じます。そして、翌日には散ってしまいます。わずか三日の命です。華の命の短さを実感しますが、短さを嘆くより、蓮の開花時…
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蓮のかがやき

この蓮の華こそ撮りたかったものです。国内では容易に見ることができない種類かも知れません。蓮の種類分けは花びらの枚数も大事な視点だとうかがったことがあります。この蓮は花びらの枚数が随分多いようです。華の直径は20センチメートルを越える大きな蓮で、色合いも上品なものでした。一瞥して好きになりました。
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花の名

この花の名は「ヘクソカズラ」です。私が借りている広い駐車場の鉄柵に巻きついて咲いていました。蔓性の植物です。それにしてもひどい名です。哀れに感じて調べてみると、「サオトメバナ」とか、「ヤイトバナ」などの別名をもっていました。「早乙女」「灸(やいと)」のイメージなら問題ありませんが、ひとたび着いた名やイメー…
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フラワーアレンジ

フラワーアレンジの美しさはどのようなバランスによって生じるのでしょう。見て、いいな!と感じるものには、やはり多様な理由があります。色合い、空間の妙、力感など、美を作り出す要因の複雑な調和(バランス)によって美は作り出されるものと思います。 次に、ものを創造するエネルギーについても考えるときがあります。人…
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美の頂点

この写真の、紫陽花の姿を見ていると、静謐を極めた時間が深く静かに経過していくように感じられる。花と時間の共演。花は時間を静止させ、時間は花を永遠たらしめる。ありとある総てのものには最も美しき瞬間がある。その美の頂点は永遠であるようにとの願いをもって見つめられる。この願望は、人間だけに許された行為であり、他…
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多様な輝き

こんな紫陽花もある。紫陽花は千変万化の花だと思う。とにかく道行きながら他人様の屋敷の一角から顔を覗かせている紫陽花に注目してみると、実に多様な花であることがわかる。形も、色合いも、実にさまざまである。その違いが嬉しくなる。それぞれに咲いて欲しい。一律なんて面白くもなんともない。それぞれに輝いて欲しい。それ…
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この木は?

可愛い実をつけたこの木の名前が知りたくて尋ねてみると、「これはヤマモモです」と答えてくれた。世には物知りがいる。「walking dictionary」になるのはとても叶いそうにない夢で程遠いが、調べることは面倒くさがらずにやる人間になりたいと思う。そして、さらに物を見る目の深さを得たいと思う。ヤマモモは…
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花にこめられた秘話

花の名は「アツモリソウ」。表記は「敦盛草」。平安末期の武将です。なぜ、敦盛の名が冠せられたのか。平経盛(参議)の子。官職がなかったので無官の大夫敦盛と言われました。平家物語の一谷の合戦における熊谷直実との件は泣けましたね。名の由来は、敦盛が背負う母衣(ほろ)に見立てたものという。母衣は別に敦盛だけがしたわ…
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紫陽花「墨田の花火」

「墨田の花火」という紫陽花です。今、わが家の庭に咲いている。うまい命名ですね。薄暮を待って写真を撮りました。花火のイメージを出したいと思って、そうしてみました。夏の夜空に打ち上げられた花火が、天空高く炸裂して、腹に響くような音とともに、闇のキャンパスに鮮やかな瞬間の花を咲かせる。その瞬間の印象を紫陽花の花…
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ケマンソウ

夏の太陽が容赦なく照りつける昼下がり。暑さに閉口しながらもどこかに希望が湧いてくるような時間帯。少年の頃、私はこの時間帯が大好きだった。川遊びに行きたい一心だから暑さも大切な要素で、けだるさを感じているような気分は全くない。そんな少年の目に飛び込んでくるのは、きまってケマンソウの花だった。暑さが似合う花だ…
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コマクサ

「コマクサ」について,「私に会いたければ、それだけの覚悟を持っていらっしゃいと言っているような凛とした美しさがある」との見方は、感性の鋭さと深さを感じます。なんとも凡人には手の届かないような美意識をお持ちですね。また素敵な表現力をお持ちです。例えば、ねんねこさんのように感じても、そのような表現にたどり着か…
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シロコマクサ

コマクサは大好きな花。本来は紅が多い。小さい時に、隣家に咲いているケマンソウを見て、心奪われた。茎の色の淡いピンク色に魅了され、花房が数珠つなぎに徐々に先端に向かって小さくなっていく可愛らしさに魅了された。葉の形がまたよかった。高校時代、受験勉強に疲れて高山植物の図鑑を見るひとときが大好きだった。そこにコ…
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吾亦紅(ワレモコウ)

この植物が大好きです。秋のススキが銀色の穂を垂れるころに、同じ山地の日当たりのよい草地にマツムシソウなどに混じって咲くワレモコウ(吾亦紅・吾木香)を見たときに、その控えめな清楚な花の具合に、大感動したことを思い出す。他の花に遅れをとったような花ではあるが、誰が命名したのか、「他の花に負けないほどに私の心も…
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アレンジメントの心

このアレンジメントのタイトルは「プレゼント」。どなたへの贈り物なのでしょうか。贈られる人は幸せですね。花のある光景はいいものです。アレンジなさる方の心に秘められた思いが、花に託されて、形となって現れるものなのでしょうね。花の世界はよくわかりませんが、しかし、作者の心とアレンジされる花の関係性を知りたいなあ…
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絵手紙

ときど~き、思い出したように、絵手紙を書いたりします。自画自賛は望みません。絵だけを御覧いただきたいと思います。
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アンネ・フランク

この薔薇の名は「アンネ・フランク」。ナチスドイツの毒牙の危機にさらされながらも、懸命に、そして賢明に生き抜いたアンネ。あのアンネの名を冠した薔薇です。アンネの生き抜こうとする情熱と不安や絶望などが交錯する複雑な思いが去来する胸のうちが、そのまま色彩に表れているように感じられます。さらに、この花をじっと見て…
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美しきものの力

このバラの名は「ヨハンシュトラウス」です。オーストリアの作曲家であり、指揮者です。500曲ものワルツを作り上げたことからワルツ王と称されます。「美しく青きドナウ」「ウィーンの森の物語」など有名な曲がたくさんあります。 このバラに「ヨハンシュトラウス」と名付けた方に、その由来を聞いてみたいものです。ワルツ…
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花 -本然の力ー

ツゲが小さな薄紫色の花を咲かせ、シランが濃い紫色の花を咲かせている。 この季節はさまざまな花がそれぞれに花を咲かせる。だから、私はこの季節が 大好きです。それぞれが本然の力(特質)を発揮して生きること、そしてそれを 見守り励ましあう。そういう人間のあり方を理想としている。 今、アジサイが咲こうとし…
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